VMware Server導入
ML115にメモリを継ぎ足して1.5GBになったので、ここらでVMware Serverを入れてみます。こんな素晴らしいソフトが無料。VMware Playerほどサスペンド・復帰が早くありませんが、どうせ四六時中動かすサーバなので問題にはならないでしょう。
http://www.vmware.com/download/server/
からVMware Server for Linuxをダウンロードし、適当にユーザ登録してシリアルを貰う。
gcc make psmisc linux-headers-2.6.22-14-server libc6 libx11-6 libxtst6 libxext6 libxt6 libxrender1 libssl-dev
あたりのパッケージをapt-get installし、VMware Server本体とmui(webサーバでちょっとしたモニタリングが可能)を導入。muiが入らない場合はlibxi6を入れると良いようです。
なぜかUbuntu Server 7.10にはinetdが入ってない?ようなので、inetutils-inetdをインストール。
あとはクライアント側から サーバのIPアドレス:902 (CentOSの場合904らしい) にVMware Consoleで接続し、ゲストOSをインストール。
標準だとディスクI/Oでかなり(ホスト)CPUを使うので、仮想マシンを極力スワップしない設定(ConsoleのAdvancedオプションでdisable memory page timing、メモリを物理メモリまでFit、にチェック。root権限が必要)、/etc/fstabに
none /tmp tmpfs mode=1777,size=768M 0 0
としてRAM上に/tmpを確保します。ゲストOS1つなら768Mもいらないかもしれませんが。
これで大分快適になります。時間を見て開発環境を詰めた仮想環境を構築し、手軽に使い捨てられるようにする予定。
