MDT242WGのポイントを綺麗に消化して買ったCore2Duo E8400(E0)が届きました。

早速E6300を外し、(熱伝導グリスがCPUソケットに危うくこぼれそうになる)
装着。相変わらずこのCPUクーラーはM/B壊しそうになるし、最後までくさびが嵌っているか分からないし使いづらい。
そして起動するも、Windows起動画面に入る瞬間に落ちる。UbuntuインストールCDでも、VGAを使おうとすると落ちる。試しにmemtestを走らせてみると、出るわ出るわエラーだらけ。0MBから2047MBまで全てエラー。昨日まで動いていた構成でいくら何でもおかしいだろう…
PCI-VGAとメモリ1枚を抜き、最小構成でブートしてみると、Windowsが起動します。とりあえずは一安心。次いでVGAを戻すと、やはり起動する。原因はメモリ周りのようです。
元々刺さっていたのと別のスロットに戻したところ、起動に成功。
P5BのBIOSを初期バージョンから最新の2001に更新してありましたが、考えてみればE6300ではFSB1066MHz動作のところ、E8400になってFSBが1333MHzに。この辺りでタイミングに何らかの問題が出ていたんですかね。
起動後は普通に安定してベンチマークも完走。
|
Superπ104万桁 |
3DMark06 |
| E6300 |
34s |
2183 (SM2.0:856 SM3.0:761 CPU:1594) |
| E8400 |
16s |
2269 (SM2.0:858 SM3.0:760 CPU:2706) |
Superπ104万桁が半分以下の時間に。3DMark06はグラフィックカードがしょぼいせいか、全然向上していませんが。
さて、肝心の動画再生…改善はするものの、CPU使用率70%程度、コマ落ち少々。
こんな筈はない!と色々試していると一つ発見しました。
「MPCが起動したディスプレイで動画再生すると軽い(30%以下)が、それ以外のディスプレイでは重い(70%程度)」
(Playback»Output DirectShowVideo:VMR9, Use texture surfaces and render video in 2D, VMR mixer mode)
MDT242WGのデスクトップにMPCのショートカットを置いたら解決。って30%じゃCPU変えた意味がない…
まあコマ落ちしていたニコ動フルスクリーンは軽くなったし、Linux@VMWareもよく動くだろうし良いか。