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dvorak練習中: e-typing Good! 284pt 300kpm 3日休んだら大分落ちた

憂鬱気分

著者近影

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眠い。

2009/1/17 土曜日
カテゴリー: 小説, 雑記 — utsurigi @ 4:15:46

小さい峠を越えてしまったせいか、本番は益々近づくというのに失速中。寒さも手伝って眠い眠い。

書くのに疲れると関係ないものを読むのは進むようですが。

  • 天使の囀り / 貴志祐介
  • Statistical mechanics of complex networks [Albert, R., and Barabási 2002]

天使の囀りはもう2回めだか3回目です。貴志祐介は個人的には 天使の囀り > 黒い家 > クリムゾンの迷宮 > 青の炎 > ISOLA。最近はあまりホラー書いてないのが寂しいです。
硝子のハンマーとそれ以降はまだ手に取っていませんが、卒論がおわったら読もう。「新世界より」はまだ単行本しかないようだから、図書館で借りるかなあ

Statisticalなんちゃらは複雑ネットワークのレビュー論文。ちょっと古いですが。
ひたすら画面と向き合って英字を読んでいると疲れるので、傍らにYouTubeにHDで公開されている車載カメラの動画(YouTube - cat2525jp さんのチャンネル など)を再生しています。
免許取って以来ハンドルを握ったことがありませんが、動画だとなんとも吸い込まれるような感じが良い。運転したらぼーっとして事故に遭いそう。

天野哲夫さん死去

2008/12/4 木曜日
カテゴリー: 小説, 雑記 — utsurigi @ 0:48:28

「家畜人ヤプー」の作者と告白、天野哲夫さん死去[読売新聞]

家畜人ヤプー / 沼正三。まだ最後まで読んでいないんですが、作者バレしていたとは知りませんでした。
近年は戦後あたりで活躍された方の訃報が多く残念です。

早急に(bookoffで)全巻集めて読まねば。漫画化(しかも江川。ある意味適役)されてるらしいですが、何だか絵が想像できるので取り敢えずノータッチ。

月は無慈悲な夜の女王

2008/9/26 金曜日
カテゴリー: SF, 小説 — utsurigi @ 19:33:00

ハインラインの言わずと知れた長編、月は無慈悲な夜の女王。絶版かと思って中古ばかり探していましたが、どうやら普通に売っているようで。(絶版なのは蝉の女王の方だ)

訳(矢野徹)が今ひとつな気はしますが、それでもなかなか面白く、600ページ近くの長さをあまり感じさせない。
そもそも貴重な輸送罐を月世界市がどのように手に入れていたのか(説明があったっけ?)、とか、作物輸出による損失のことを話題にする割には様々な資材は調達できていそうな設定がやや気になる程度。
教授やマイクが良いキャラしてます。

ユービック

2008/9/25 木曜日
カテゴリー: SF, 小説 — utsurigi @ 14:12:25

最近電車に乗る機会が多いので、車中でSFを読んでいる。
今回はPhilip.K.Dickの長編、ユービック。映画化されるらしいです。
各章の「宣伝文句」といい、退行といい、確かに映像向きの作品のような感じ。退行の瞬間をSFXばりばりで綺麗に描けば良いシーンになりそう。

アンドロメダ病原体

2008/9/8 月曜日
カテゴリー: SF, 小説 — utsurigi @ 15:42:55

久々にSF読みました。

  • 病原体の名前の由来
  • 成長機序がまったく明らかにされない点。
  • エネルギの物質化を当然のように出す点。
  • 体内環境ごとの各症状が現れる理由に何の説明もない。
  • 隔離手順が煩雑すぎる。(出るのは別にしても)Lv1からLv5に一発で入れるべき。
  • 複数の地点で同時に同様の変化が起きた点。どちらかというと突然変異じゃなくて個体発生の過程とみるべきでは?
  • 突然変異が新種の発生ではなく、既存種のリプレイスになっている点。これが一番おかしい。
  • 保菌者から感染しない理由が説明されない。

等など、つっこみどころは無数にある。

時代を考慮すればありそうな話かもしれないが、
生物的な云々という割には、保菌者が感染源になるのでもなく、遅効性があるのでもなく、単に複雑な毒ガスというのに過ぎない。
まあ「生物の定義はできない」がテーマの一つだから、発生の謎やどの範疇が個体なのか、をわざと伏せていると言えなくもないが、ちょっと置いてけぼりな感じ。

六角形の構造が出たときにはプラスチック中のベンゼン環を抜き取っているのか、
と思ったが関係ないようだし構造まであかす割に意味が薄い。
(当時としては)本物っぽい図を多用する辺りは良い。検疫過程も、それっぽさを出すにはあれくらいやるのも悪くないかもしれない。

映画の方もみなければ。

高熱ビーム

2007/10/23 火曜日
カテゴリー: アニメ, 小説 — utsurigi @ 0:43:01

エル・カザド最後までみました。最終回は今までよりは脚本が良い。しかしなんといってもL.A.が不憫すぎです。

電脳コイル第21話「黒いオートマトン」、終盤になってまた大きく動く。インスパイヤとか妙な小ネタも忘れないし、疑心に陥っていくフミエも良。でんすけはこのまま逝ってしまうのか…

H.G.ウェルズ『宇宙戦争』も読了。弟の顛末は放り出された感もあるが、理屈部分はともかく人間の行動はおもしろい。

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