GbE L2スイッチ GS605購入
長年coregaの100BASE-TXルータBAR Pro3を使っていましたが、気づけばメインマシンもファイルサーバもGbE対応。
せっかくなので1000BASE-Tの性能を生かせるようGbE スイッチを導入してみました。


それにしてもあまりいい話を聞かないcoregaの安物ですが、365日x数年の連続稼働でよく壊れなかったものです。
買ったのはNETGEAR GS605。16ポートの金属ケースのハブはよく見ますが、5ポートでこんな安っぽい丸々したデザインのも作っていたとは知りませんでした。
NTT-Xで2400円弱と価格も非常に手頃。
早速ML115(NAS)とメインマシン・ルータを繋いで速度を測ってみました。
以前の計測結果が以下。

tmpfs(RAM上)、HDD上のファイルをsambaで転送しています。最後のはHDD上のファイルをsamba越しに再生しています。
パーセント表示で見にくいですが、上限7.6MB/s程度。再生(2MB/s)には困らないが、やや遅い。
そして今回のスイッチ導入後。最初全くスピードが変わらないので焦りましたが、
ML115とメインマシンのセグメントが違ったため、いったん遅いルータまでパケットが回されていたためのようです。
ちょっと設定変更して同じセグメントに配置したら速くなりました。

上限が48MB/s(=380Mbps)程度まで上がっています。それでもLANがボトルネックなのは変わらないようで、HDDは依然tmpfsと変わらない速度です。
今までの6倍くらい出るようになって非常に快適です。ただML115とメインマシンはセグメント分けておきたかったのですが、そうも行かなくなってしまったのでSamba以外の機能を仮想マシンに移行してNATを構成しないといけません。
ネットワークをあまり理解していないので作業が難航しそう。その上クソ忙しいのでいつになるか分かりませんが…











