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dvorak練習中: e-typing Good! 284pt 300kpm 3日休んだら大分落ちた

GbE L2スイッチ GS605購入

2008/12/9 火曜日
カテゴリー: Linux, ハードウェア — toto @ 19:44:30

長年coregaの100BASE-TXルータBAR Pro3を使っていましたが、気づけばメインマシンもファイルサーバもGbE対応。
せっかくなので1000BASE-Tの性能を生かせるようGbE スイッチを導入してみました。


それにしてもあまりいい話を聞かないcoregaの安物ですが、365日x数年の連続稼働でよく壊れなかったものです。

買ったのはNETGEAR GS605。16ポートの金属ケースのハブはよく見ますが、5ポートでこんな安っぽい丸々したデザインのも作っていたとは知りませんでした。
NTT-Xで2400円弱と価格も非常に手頃。

早速ML115(NAS)とメインマシン・ルータを繋いで速度を測ってみました。
以前の計測結果が以下。

tmpfs(RAM上)、HDD上のファイルをsambaで転送しています。最後のはHDD上のファイルをsamba越しに再生しています。
パーセント表示で見にくいですが、上限7.6MB/s程度。再生(2MB/s)には困らないが、やや遅い。

そして今回のスイッチ導入後。最初全くスピードが変わらないので焦りましたが、
ML115とメインマシンのセグメントが違ったため、いったん遅いルータまでパケットが回されていたためのようです。
ちょっと設定変更して同じセグメントに配置したら速くなりました。

上限が48MB/s(=380Mbps)程度まで上がっています。それでもLANがボトルネックなのは変わらないようで、HDDは依然tmpfsと変わらない速度です。

今までの6倍くらい出るようになって非常に快適です。ただML115とメインマシンはセグメント分けておきたかったのですが、そうも行かなくなってしまったのでSamba以外の機能を仮想マシンに移行してNATを構成しないといけません。

ネットワークをあまり理解していないので作業が難航しそう。その上クソ忙しいのでいつになるか分かりませんが…

Athlon64 X2 5200+購入

2008/12/7 日曜日
カテゴリー: Linux, ハードウェア — toto @ 6:52:16

ML115用のCPUとしてAthlon64 X2 5200+(TDP 65W, 2.7GHz, L2 512×2)を買いました。
元は安いが換装を重ねるに従い、独自規格のM/BとケースがネックになってくるML115にうっかりさらなる投資をしてしまった。

CPUとヒートシンクを剥がし易くするため、ffmpegで少し負荷を与え、電源断、開腹。

T15(以前買った小さいドライバは届かなかったので買い直した…)でヒートシンクと基板を固定しているネジを外す。
バネでテンション掛かっているので、最後まで外すとベキッと心臓に悪い音がする。
対角線で徐々に外していったほうが良い。

埃まみれです。

売っても大した値段にならないCPUですが、一応グリスを拭き取っておく。

新しいCPU。

ソケットに装着してグリスを塗りたくる。

やや塗りたくり過ぎたか。

クーラー戻して終了。

ついでにデスクトップからメモリ2Gを毟ってきてこっちに挿しました。合計3.5G。

何事もなく起動、認識し、

sudo cpufreq-set -u 2700000

の後2.7GHz稼働を確認。/etc/rc.localに書いておきます。

元のAthlon64 3500+の時にベンチマークを取っておくのを忘れたのでパフォーマンスは比較できない。
/etc/fstabでtmpfsに2Gを割り当てて仮想マシンを同時に4つくらい起動してみましたが、同時にHDDアクセスするともたつくのは仕方ないとして、それ以外は割と快適です。

ついでに軽くディスプレイやキーボードを見て回りましたが、RDT261WHがsofmapで99800円20%。安すぎる…MDT242WGを7万くらいで売っぱらって買いたい。

ML115G5

2008/11/30 日曜日
カテゴリー: ハードウェア — toto @ 2:21:47

NTT-XでML115 G5が11800円
Phenomが乗るSocketAM2+…買いそう。9350e(2.0GHz TDP65W)とあわせても3万に収まるとは恐ろしい時代だ。

メインマシンにメモリをつぎ込んだは良い物の、実際使える容量が少なく仮想マシンをそう何台も動かせなかったので、VMサーバにPhenom+メモリ3Gくらい+x64 Linux+VMWare Serverという構成で一台持っておきたくなる。

しかし4コアマシンを常時起動しておくのももったいないし、既にAthlon64 3500+のML115がSambaその他諸々のために動いている。
今のML115を売って、中身は仮想マシンにしてG5+Phenomに突っ込むか、現行機のままでCPUだけAthlon64 X2 5000+か何かに変えるか。
Linuxのまともな開発環境を一つ持っておきたいんですが、いかんせんシングルコアしかも物理マシンだとこけた時に怖い。
メイン環境はディスプレイ多すぎでLinuxからでは描画がもたつくし、そもそもデュアルブートは再起動が面倒。

研究用、とか仕事用、とか言い聞かせて買ってしまうかな… 何かと出費の多い年末だから家計に厳しいが。

Vista x64

2008/11/12 水曜日
カテゴリー: ソフトウェア, ハードウェア — toto @ 19:04:40

ゴミを整理してパーティションを空け、64bit版のVistaを入れてみました。結論から言うと使えない。

まずインストーラがSTOP 0×0000007Eで落ちます。SP1未満ではメモリ2G以上あるとこうなるらしい。MSは一体どういうざるテストをしてるんだろう。
仕方ないのでメモリ2枚抜いて2Gとし、インストール。

起動後にKB929777を入れれば2Gより多いメモリにも対応するらしいが、とりあえず保留。
まずはWindowsUpdate。XPでは確かRealtekのEthernetドライバを手動で入れないとネットにつながらなかった気がしますが、Vistaではその辺はOK.

nVidiaのドライバもサジェストしてくるので入れる。ここまでは問題なく進みます。
ところが、再起動しても2枚目のPCI-VGA(GeForce FX5200)が認識されない。デバイスマネージャではドライバはあるが開けないと言われる。
この時点で実用には出来ないが、一応他のアプリケーションも試す。

  • ffdshowのx64版、MPCのx64版を入れて動画再生 => CPU 30%ほど食う。
  • ともにx86版にしても、やはり25%ほど食う。(XPでは20%ほど)
  • Mausujiは動くが挙動がおかしい
  • AutoHotKeyは動く
  • WheelBallは起動すらしない
  • Kensington MouseworksはVistaにも64bitにも対応していない
  • CraftLaunchは起動するものの、登録したアプリケーションを起動させられない。
  • Mamefileは普通に使える。

こんな感じで、入力デバイス周りが酷い。疲れたので2Goverのメモリだけチェックするべく電源を落とし、先ほど抜いたのを戻す。
KB929777も入っているので大丈夫かと思いきや、落ちる。
セーフモードでも落ちる。

ということで当面(というかドライバ周りから考えると今後ずっと)Vista 64bitを使うことはなさそうです。
32bitでもまた試すかも知れませんが、メモリ馬鹿食いのVistaで3G制限ってのはきつそう。

6G

2008/11/1 土曜日
カテゴリー: ハードウェア, 雑記 — toto @ 21:34:34

今までメインマシンを1Gx2で細々運用してきましたが、画面が広くなってせいもあってものすごい数のタスクが常駐し、頻繁にスワップするようになってきたのでメモリを追加してみました。

2Gx2で5218円。安い。
XP 32bitでは3Gまでしか認識されない上、1G分うっかり何処かに置いてきてしまうらしいマザーボードP5Bを使っていますが、ここまで安ければ多少消えても許せるレベル。
もちろん目標はOS 3GB、Gavotte Ramdisk 3G認識。

とりあえず新しく買った方だけスロットにさしてmemtest。30分ほどで1パスしたのでとりあえずOKでしょう。ここでOS 3GB+memdisk 1Gに挑戦しましたが、失敗。
BIOS(P5Bの2001)でRemapをoffにすると、そもそもBIOS時点で2.7Gしか認識しない。Remap onではBIOSでは4G認識するものの、OSでは2Gぴったりしか使えない(ramdiskは2G丸々、OS管理内にはみ出すことなく使える)。

元々が物理メモリ拡張の目的なので、Remap onでは辛いものがあります。今までの1Gx2も追加し、Remap offにしてみる。
BIOSでは4800MBという半端な容量を認識し、OSで2.7G、ramdiskで2G認識させることができました。1.3G程度失っている計算ですが、まあとりあえずはこんなもので。

boot.iniは/PAEや/3Gを付けたり外したりしてみましたが、結局最初の/fastdetect /noexecute=optinから改善しない。
6GもあるんだからVista 64bitでも入れて全額OS管理内で使おうか。何にしてもハード的にはこの構成で2010年, Core i7 + Windows 7まで戦える!

RAMディスク2Gは月並みに、Firefoxのキャッシュとか、Janeのイメージビューアキャッシュ、ページファイル(1G)で使ってみます。試しにRAMディスク内でzipを展開してみたらものすごく速い。HDDに展開するときの最後の1ファイルを閉じるのにやたら時間が掛かる現象も皆無です。

それから、秋葉原に行ったついでに先日E8400導入によりお役ご免となったE6300 BOXを売ってきました。sofmapの買い取り上限6000円から結構引かれるつもりでいましたが、なんと上限めいっぱいで成約。待ち時間は結構なものでしたが…

Realforce86U

2008/10/30 木曜日
カテゴリー: ハードウェア — toto @ 17:00:46

Realforceユーザ待望の英語テンキーレス86U。発売直後に確保できなかったせいで長らく入手困難でしたが、なんとAmazonに在庫があったので注文。
親指シフトするかもしれない(スペースバーの両隣に変換・無変換があったほうがよい)ため、JIS配列テンキーレスの91Uと迷っていましたが、基本的にはどの環境もUS配列でそろえてきているので、今回も踏襲することに。
注文から7時間半で到着。通常発送なのに早すぎる…多分最短記録。

開梱してSW1をオンにし、CtrlとCapsを入れ替え。まあ入れ替わった先のCapsもレジストリ弄ってCtrlにするんですが。

早速この記事を入力しています。なんと言っても軽い。指にほとんど負担がかからず、HHKBより音も静か(大事)
配列の面ではHHKBのほうがESCも近いし、FnでHome/End、カーソル移動ができてよかったんですが、あれは結構打鍵音が大きい。

動画専用ディスプレイ快適です