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dvorak練習中: e-typing Good! 284pt 300kpm 3日休んだら大分落ちた

Wiiリモコンセンサーバー製作

2008/9/6 土曜日
カテゴリー: 入力デバイス自作 — toto @ 1:45:41

赤外線LEDを2つUSBから電源取っただけ。

ショートするといけないのでホットボンドで固める。絶縁性能が未知な物を本当はこんな風に使ってはいけない

デジタルカメラで撮ると赤外線も見える(左下は目視用の可視光LED)

ちょっとWiinRemoteで試してみたところ、WUXGA1枚くらいはなんとか使えるようです。LEDの視野角が狭いせいか、認識できるエリアが割と狭いですが。

PIC18F2550 USB Bootloader動いた

2008/8/12 火曜日
カテゴリー: 入力デバイス自作, 雑記 — toto @ 1:05:32

最近、UBW(USB Bit Whacker)というものを知りました。USB搭載のPIC18Fシリーズ向けのI/Oファームウェアのようです。I/O Firmware自体は作りたいものがUSB-HIDなので使いませんが、USB越しにHEXを転送できるブートローダが独立しているようなのでPIC18F2550に入れてみました。

単に動いたというだけで、新規性など全くないのですが、一応メモ。セラロックの周波数とか書いておかないと自分が忘れそうです。

memo/UBW - 千秋ゼミに色々解説があり、ブートローダに対応したプログラマもここのを使いました。

元々PIC18F2550+USB+2ボタン2軸のフットスイッチ用基板を作ってあったので、それにRESET SWとBOOT(or PGR) SWを増設することで、UBW(及びそのブートローダ)対応になりました。

  1. UBW対応のハードを用意する。RESET SWはUSBケーブル抜き差しでいけるので必須ではないが、BOOT(or PGR)スイッチ(プッシュLOW)をrc2に接続するのは必須。
  2. PICに普通のPICライタでブートローダ(上記サイトのUBW_B_HEX7.zip、UBW本家のFirmware Bに対応)を書き込む。この部分だけは普通のライタが必要です。以前作ってあったWriter509を利用しました。Firmware Bのバージョンは1.20。オシレータとPICの種類に合ったHEXを選ぶことに注意(今回は20MHz PIC18F2550)
  3. MCHPFSUSB_Setup_v1.3をインストールする。Microchip純正のUSB bootloaderのドライバ(mchpusb.sys)を流用するため。
  4. 上記サイトから「12. UBW用書き込みツール Myboot-UBW-2008-0811.zip」を入手し、展開、Myboot.exeを起動。自分は11の旧バージョン(?)を使っていたためか正常に書き込めず嵌りました。
  5. ブートローダ用のドライバをインストールする。USB接続→RESET PUSH→BOOT PUSH→RESET RELEASE→BOOT RELEASEとするとブートローダが読み書き待機の状態「ブートモード」になります。先ほどインストールしたMCHPFSUSBのディレクトリ内の.\\Pc\\MCHPUSB Driver\\Releaseを指定します。(RESETが無ければBOOT PUSH→USB接続→BOOT RELEASE)
  6. UBW本体(Firmware D)をMybootで書き込む、またはMouseデモをMybootで書き込む。
  7. Mouseの場合はUSB HIDなのでそのままマウスが動き始めますが、FirmwareDはCDCデバイスなので、ドライバのインストールを要求されます。先ほどインストールしたMCHPFSUSBのディレクトリ内の.\\fw\\Cdc\\inf\\win2k_xp_vista32_64を指定します。

ちなみにMicrochipのVIDは0×04D8、FiremwareBのPID(=ブートモード時)は0×000B、MouseのPIDは0×0000、FirmwareDのPIDは0×000Aです。

これで一々ソケットからIC外したりICSPの配線をせずに、楽にUSB機器の開発・デバッグができます。

マウス改造

2008/7/27 日曜日
カテゴリー: 入力デバイス自作, 雑記 — toto @ 22:40:52

開いたまま放置していたマウスについにメスを入れる。真夏の夜に切削粉が飛ばないよう冷房を止めてお送りします。

ミニ鋸をひくも、疲れたのでけがいてから割ることに。見事失敗。(割れた)

ボタン部分に配線。

瞬着でボディ上部に取り付け。この辺りでグルーガンを所有していたことに気づく。

本体側にも配線し、

(写真は+5Vの配線が間違っています。これはイメージセンサ用LEDの端子だ…)

支持用のプラ棒を立てる。

一応完成。

普通のマウスと比較。凄い傾き加減。

使ってみる。

持った感じは割とよくなりました。親指を置くのは写真の位置よりも、支持用のプラ棒の方が楽かも。
本体が軽いせいで、使ってみると気持ち悪い。また今度重りを入れたり、蓋をしたりするかも。

ということで、以上安マウスの偽Microsoft Natural Wireless(wiredだけど) Laser(opticalだけど) Mouse 6000化でした。

マウス開腹

2008/7/26 土曜日
カテゴリー: 入力デバイス自作, 雑記 — toto @ 17:25:42

先月、PowerPointで右手を酷使したせいか、手の付け根に痛みが残ります。自宅ではExpertMouse5があるからまあなんとかなりますが、外ではどこぞで投げ売りされていた安マウスとかラップトップのタッチパッドしかないため、ちょっと環境改善を図ろうとマウスのガワを改造することにしました。

真夏の秋葉原を、熱中症にならないようにささっと一巡し、多分新品では一番安い光学式USBマウス\499とマイクロスイッチなどを買いました。
マイクロスイッチは千石で50円、小さいスイッチは二段階接点があるという珍しい構造だったので関係ないけれど購入。一個10円です。

分解したところ。

イメージセンサとUSB周りが一体になったチップの型番は3ボタン専用のC1165 [PDF]で、運がよければ5ボタン(C1205)に改造してやろうというもくろみは外れました。

スクロールと左右スイッチの基盤を割って、Microsoft Natural Wireless Laser Mouse 6000のように傾け、適当な重りを入れようと思っています。

思っただけで数日経ってしまいました。今日気が向いたらやろう…

自作キーボード7 (写真補完)

2008/4/9 水曜日
カテゴリー: ハードウェア, 入力デバイス自作 — toto @ 20:35:39

未公開写真追加します。

右手裏側
右手裏側
プラと針金の接着は当初瞬着でしたが、針金とプラの間に隙間が出来てうまくつかないのと、テンションの掛かったプラがシアノアクリレートで割れることからホットボンドを併用することに。
プラ製ならキーを外してしまえば型に出来そうなのが利点ですが、一点物を作るならフル針金の方が遙かに楽です。
今後量産体制(笑)に入ることがあればプラを再検討、もあるかもしれませんが…
その場合はアルミ缶か何かで型(ケーキ型みたいなの)を作り、ガスバーナで熱してプラを押し切ると良いかもしれません。ホットナイフで一つ一つ切るのは本当に骨が折れる。

左手(4指)表側
左手(4指)表
ということで針金に切り替えて作った左手人差し指~小指。
右手の凹球面っぽい配置とはやや違い、段差や指の伸びる方向を考慮しています。(左右で配列が微妙に違って使いにくそうですが…まあプロトタイプなので)
ホームポジションは下から2段目、左から2列~右から2列目(小指2、薬指1、中指1、人差し指2)です。
あ、これ重複してるorz

左手(4指)裏側
左手(4指)裏側
裏側がこちら。針金同士の固定はキー列では半田、キー列同士にまたがる針金は真鍮針金を巻いた上でホットボンドです。

大分前に撮影してまだうpしてなかった分。→前回
現在右手支持部、左手4指支持部がだいたい組み上がっています。

これが右手。
右手

右手4指作った後で支持方法を変更し、右手親指からは左手と同じで針金に直接マウントしています。
親指

左手の人差し指~小指部分がこちら。
左手

帰省してたりサーバ機買ったりで最近は全然弄ってません。今週は暇っぽいので気が向いたらエンコーダでも作っておこうかなと。
しかし右手を先に作ったのは失敗だった…分離キーボードとして左手のほうが頻繁に使うのはわかりきっていたのに。

針金は太めを使っていますが、強く打つとやはりたわむので補強も考えなくてはならない。

動画専用ディスプレイ快適です